潮路小学校の5年生がサケの人工授精体験を行いました。
本来は外で行う活動ですが、天候不良が予想されたため、屋内での実施となりました。
サケを食べたことがある児童は大多数いましたが、原体そのものを見たことがあるのは少数。サケの体の大きさにみんな圧倒されている様子でした。

メスのサケからは タマゴを取り出すために、お腹を割きますので、可哀そうという声もありましたが、その後の質問タイムで人工授精を行った方がふ化率が高くなることを聞き、納得している様子でした。

最初こそ、恐る恐るやっていましたが、時間の経過とともに慣れた手つきに。

数年後に無事に戻って来れるように大事に、丁寧にタマゴを扱い、作業を進めました。

子どもたちの活動は、ここまででしたがこの後子どもたちが大切に人工授精をさせたタマゴを川底へ埋める作業を行ってきました。

数年後に逞しく、立派に育ったサケとの再会が楽しみですね!