3月19日(火)に行われる卒業式に向けて、
全校児童が練習に取り組んでいます。

1年間おしょろっ子のみんなを引っ張っていってくれた6年生が
卒業してしまうのはとても寂しいですが、
心をこめて送り出したいと思います。

3月19日(火)に行われる卒業式に向けて、
全校児童が練習に取り組んでいます。
1年間おしょろっ子のみんなを引っ張っていってくれた6年生が
卒業してしまうのはとても寂しいですが、
心をこめて送り出したいと思います。
6年生「キャリア教育」の最後の講師として、
寿都診療所のお医者さんにお越しいただき、
特別におやつや飲み物を飲みながら、
子どもたちと近い目線でお話ししていただきました。
はじめは、お医者さんが日頃使う器具の体験をさせていただき、
その後2班に分かれてフリートークを行いました。
講師の先生方からは、医者を目指したきっかけや
お仕事の大変さ、プライベートな話題にまで
子どもたちの質問ひとつひとつに真摯に答えていただきました。
4回のキャリア教育を通じて、
春から中学生になる子どもたちが、さまざまな生き方に気付き
自分はどんな大人になりたいか、考える機会とすることができました。
寿都町内でコミュニティ・スクール(CS)を導入している
小・中学校3校の代表委員が集まって、
寿都町学校運営協議会連絡会の定例会議を開催しました。
それぞれの学校でコミュニティ・スクールを
どのように運営しているか話し合い、 意見交換が行われました。
委員からは、PTAと地域の関わりについてや
子どもたちが地域に出て学ぶ授業について、
読書活動の推進、キャリア教育についてなどの発言があり
今後もCS運営を進めていくための有意義な時間となりました。
6年生の「キャリア教育」第3弾で、
町内の飲食店のマスターさんをお招きし、
これまでの経験や働く上での思いをお話しいただきました。
一度寿都を出て、別の職業を経験して思ったこと、
寿都に戻ってきて思うことや今の仕事のこと、
夢を持ってあきらめないでほしいというメッセージを
子どもたちに伝えてくれました。
子どもたちは講師の方の生き方を聞いて、
自分たちの将来について考える機会となりました。
6年生の「キャリア教育」第2弾として、
町内のイベントに出演して活躍している方に講師をお願いし
これまでの経験をお話ししていただきました。
授業の始まりは、仕事内容の紹介も踏まえて、
ラジオ番組風に子どもたちが書いたお便りを紹介してもらいました。
自分のお便りが読まれると子どもたちは喜んで
講師のDJの技術にどんどん引き込まれていきました。
音楽活動での苦しい経験を経て、今に活かされていること、
趣味や夢中になれるものを見つけてほしいということを
伝えてくださいました。