「コミュニティ・スクール」カテゴリーアーカイブ

右手にカキ、左手にホタテ

3年生がカキの学習で地元の漁師さんにお世話になりました。

今回の学習はカキが水揚げされてからお店で販売されるまでの流れを学習しました。

クレーンを使いカキを水揚げします。

予想していたよりカキが黒く見えたようで、とても驚いている様子でした!

漁師さんからカキの外し方を教えてもらいます。

刃を入れる場所や微妙な力加減が求められます。

殻に穴が開いてしまうと商品として売り出すことができなくなってしまうのです。

こちらは、漁師さんの子ども。遺伝子を引き継いでいるだけに慣れた手つきです。

他のみんなも負けじと頑張っていました。

「腰が疲れる―、腰が痛ーい」と苦戦しながらの作業でしたが、かごの中がいっぱいになるまで、ひたすら同じ作業を繰り返します。

普段から美味しいカキが食べられているのも漁師さんの苦労があるからなんですね!

みんなで力を合わせ、やっとの思いでこの作業は終了!

続いての作業は、カキを洗浄する作業です。

今回は、機械で洗浄しましたが、漁師さんの中には一つずつ手作業で洗浄する人もいるようです。

いよいよ最後は、重さ別にカキを分別する作業です。こちらも機械で選別するのですが、数が多かったので、大変だったようです。

ここでなんとご褒美が!!

カキとホタテを食べさせてもらえました!

右手にカキ、左手にホタテと地元の名産を堪能させてもらえました!

頑張った後のご褒美は最高でしたね!

苗植え 第二弾!

前回のお米の苗植えに引き続き、今回は、3・4年生がかぼちゃの苗植えに挑戦しました。

元気よく挨拶し、今日の授業がスタート!

早速、講師から苗の植え方を教えていただきました。

植えるときは、「新しい芽を太陽に向けて植えるのがポイントだよ」と教えていただきました。そうすることで、ツルが同じ方向に伸び、その後の生育がしやすくなるそうです。

早速、実践です。慎重に苗を容器から取り出し、穴に苗を入れて、最後は土で覆います。

ご覧のとおり、しっかりと植えることができました!

講師の方からも、「よくできているね!すばらしい!」と褒めてもらえました。

そんなときです!!

「簡単。簡単。すぐできちゃうね」という声が!それもそのはずです。

みんなが来る前に、スムーズに苗植えができるように 講師の方が 植える場所を決めるなど色々と下準備をしてくれていたんですよ。

授業が終わった後もネットを被せる作業もしていただきました。

みんなが分からないところで、たくさんのお仕事をしていただいています。

本当にありがたいです。

今度、畑に行くのは7月頃かな?

次回は、草取りなどのお手入れをする予定です。派手さはないけれど、子どもたちにとっては、ここが正念場になるはずです。

みんなで頑張って立派なかぼちゃを完成させよう!!

苗植えの実況中継!

「容器を持って玄関前に集合してくださいね♡」

と優しく指示を出す教頭先生。

子どもたちは、これから一体、何が始まるんだろうかと、ハラハラ、ドキドキしながら外へ出て行くことに。

そこには、お米の苗をもった教頭先生の姿がありました!

そう、今日の5年生の社会科の授業では、寿都の隠れた名産、お米の苗植えを体験するですって!

では、早速、お米の苗植えに挑戦する6名の潮路っ子たちの活躍を覗いてみることにしましょう!

みんなで力を合わせ、校舎の裏側にある畑をめざすことに。

無事、畑に到着すると、いよいよここからが作業の本番です。

スコップを使い、土を容器の中へ入れていきます。一見、柔らかそうな土に見えますが、これがなかなか難しい。


そんなときです。教頭先生から、「足を使ってやってみてごらん」とアドバイスを送られると・・・

スゴイでしょ!?1回ですくえる土の量が歴然と違っていたのが分かりますよね!

でも、さすがにこれはちょっと多かったかも・・・

最終的にはスコップの使い方もみんな上達し、適度な量に土を入れることができました!

続いての作業は、水を入れる作業です。

ホースを使う?いやいや、そんなことはしませんよ!

近くに流れる小川をめざします。

一輪車を使い、ここでも、みんなで協力して運んでいましたよ。いいぞ、潮路っ子!

水汲み用の道具を使い、容器の中に水を入れていきます。

最初こそ苦戦していましたが・・・

何回もやっているうちにコツをつかんできたようです。無事、容器の中に水を入れることができました。

さ~て、今日の苗植え体験もいよいよクライマックス!

苗を適度な量に、手で切り分け、土に植えていきます。

ポイントは、ある程度の距離をあけて植えること。近すぎると、栄養が行き届かなくなってしまいます。

ご覧ください!

しっかりと、等間隔で植えることができています。

教頭先生も太鼓判を押していましたよ!

無事、6名全員が時間内に作業を終えることができました。

ところで、「米」という、この漢字、よーく見ると、「八、十、八」から成り立っていることがわかります。

お米作りには、88の手間がかかるといわれているんです。

これから、多くの手間をかけて「米」を作ります。興味のある方は、潮路小ミニ水田を見に来てください。

苗を分けていただいた農家のみなさん、本当にありがとうございました!

センス感じるわ♡

かしわ・はまなす学級が陶芸体験に行ってきました。

講師としてお世話になったのは、陶芸愛好会のみなさん。普段から活発的に活動をしており、色々なところへ作品の出展をしている程です。

今回は、そんな地域の陶芸名人たちに陶芸づくりの心構えから作品の作り方まで教えてもらいました。

今日のメインは、形成作業。粘土を適度な量に切り分け、理想とする形に手で型を付けていきます。

初めて挑戦する児童もいましたが、この出来具合。

陶芸名人たちも思わず「みんな手が器用すぎる!センスを感じるわ~♡みんな最高~♡」と太鼓判を押してもらいました。

この言葉を聞いてうらやましがる担任の先生。悔しがる心の声がひしひしと伝わってきます。児童からのプレッシャーを受けながらの作業でしたが、先生たちも一生懸命頑張っていました。

今日の作業はここまで!次回は、色付け作業をする予定です。次回は、どんな愛のある言葉をいただけるのでしょうか?

お楽しみに!