カキの学習第2弾。地元漁師さんご協力のもと、今回は、カキの養殖作業に挑戦しました。
宮城県産のカキの稚貝。 一体この稚貝をどのように養殖していくのでしょうか?

子どもたちは、 かきの稚貝がびっしりと付いたほたての殻に興味津津。

ロープに稚貝をくくり付けるやり方を教えてもらいます。
ポイントは均等になるように付けること。

さぁ~いざ実践の時が来ました。固いロープをうまく操りながら、自分の手よりも大きなホタテの貝殻をロープにくくり付けられるかな?

ご覧ください。漁師さんも驚くほど上手にできています。
プロの漁師さんのご指導のおかげです。

最後に重りをロープにつけ、この作業は完了です。
重りをつける工程まで自力でできるなんて本当にすごいです。

当初の予定では、漁船で沖まで行く予定でしたが、風が強く沖までは行けなかったので、近場でツブ等を網でとる体験をさせていただきました。
みんなで力を振り絞り、ロープを引き上げると・・・

こんなにもたくさんのツブ、ウニ、ヒトデが入っていました。

漁港に戻り、みんなで観察をしました。
普段は体験できない貴重な体験をさせていただきました漁師さんにこの場を借りてお礼申し上げます。