2年生が町内の鮮魚店へ行き、地元でとれるお魚について勉強をしてきました。 みんな待ちに待った今回のこの授業。今日はどんな新しい発見があったのでしょうか?

始めに水揚げされて間もないお魚をみせてもらいました。きっと、みんなのためにたくさんのお魚を仕入れてくれたのでしょう。本当にありがたいですね。

続いては、お魚をさばくところを見せてもらいました。子どもたちは、大きなお魚をさばく躍動感あふれる店主の姿にとても迫力を感じていました。


最後にみんなが気づいたことを質問する、総合学習恒例の質問タイム。
子どもたちは、この時間で見て学んだこと、聞いて学んだこと、触って学んだことを基にたくさんの質問をしていました。
積極的に質問をする姿、さすが潮路っ子ですね。
おいしいお魚を見分けるコツなんかも教えてもらいましたもんね。
気になる方はぜひ、寿都のお魚屋さんに足を運んでみてくださいね。
お忙しい中、子どもたちのためにお魚について、楽しく、そして、身になるお話をしてくれたお店のみなさん、ありがとうございました。
